公益財団法人 習志野文化ホールでは、貸館事業や自主文化事業、音楽文化振興基金、地域の芸術文化振興事業、管理・保守業務など様々な事業を取扱っております。

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公益財団法人 習志野文化ホールからのお知らせ

公益財団法人 習志野文化ホールからのお知らせ
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谷津公民館 ロビーコンサートの開催報告(紹介)
2018-04-05
 市内7つの公民館では、コンサートや音楽会を開催し「音楽のまち習志野」を地域で推進・寄与されています。なお、「音楽のまち習志野」を推進する習志野文化ホールとして、公民館での活動を報告・紹介するものです。
 
 今回、谷津公民館でロビーコンサートが 3月4日(日)の午後に 開催されましたので、
その状況を報告・紹介いたします。
 
 ロビーには 約 80席 が用意、来場者でほぼ満席となり、追加の席を用意するなど大盛況で、シニア世代の方から小さいお子さんまで幅広い年齢層の方々が集り、多少の物音など気にすることなくコンサートを楽しんでおられました。
 ホルンと弦楽四重奏による演奏で、曲や楽器の紹介をホルン奏者がされ、とてもわかり易く親しみが持てる1時間30分のコンサートが短く感じられました。
 
         コンサート風景                      ホルン奏者による説明風景
             
 
 今後も、公民館などでのコンサートや音楽会の開催状況を「音楽のまち習志野」の推進活動として、随時 お知らせします。
 
津田沼公園特設ステージにて 東京楽竹団コンサート(終了いたしました)
2018-03-13
 ♪終了いたしました♪
 
習志野シンフォニエッタ千葉 モリシアミニコンサート(終了いたしました)
2018-03-08
終了いたしました
 
アーツニュース78号(WEB版)発行いたしました
2018-03-08
ぜひご高覧ください
 
街かど音楽会・メロディー基金サポート倶楽部の活動報告(紹介)
2018-02-20
 習志野文化ホールでは、市内の音楽振興を図る目的で、習志野文化ホールのほか習志野商工会議所や市民からの寄付等により「音楽文化振興基金(愛称 メロディー基金)」を平成7年に創設して各種活動を行っており、活動の一つとして「街かど音楽会」の開催があります。
 街かど音楽会は、「音楽の薫るまち習志野」の旗を掲げて、メロディー基金のPR活動を続けている「メロディー基金サポ-ト倶楽部」の方々が、音楽会の企画、設営・運営などを仕事の合間をぬってのボランティア活動として、23年間継続して活動されています。
 
 左記の様子は、昨年、津田沼一丁目広場でのクリスマスコンサート&イルミネーション点灯式を地元商店会との協力で開催されたもので、フルートとクラリネットの演奏風景です。このほかイルミネーションの点灯、クリスマスソングなど歌も披露され、買物途中の方、親子づれの方などが広場に用意された観客席を埋め、通路にも人垣ができ、にぎわぃのある楽しい1時間でした。
 
 今後の「街かど音楽会」の予定は、
3月11日(日)13時より、京成津田沼駅前広場で、
                                       「3.11 あの日を忘れない 追悼コンサート」
このほか、「街かど音楽会」の予定など、随時お知らせしてまいります。
 
コンサート報告 こともオペラ「ヘンゼルとグレーテル」2017.10.8
2018-02-11
 
千葉交響楽団 室内楽メンバーによる「ミニコンサート」
2018-02-08
 
実花公民館ロビーコンサートの開催報告(紹介)
2018-02-02
 習志野文化ホールでは、「音楽のまち習志野」を推進するため各種コンサ-トを開催していますが、市内7つの公民館でもコンサートや音楽会を開催し、「音楽のまち習志野」の推進に寄与されています。
 
 今回、実花公民館でロビーコンサートが1月28日(日)の午後に開催されましたので、その状況を報告・紹介いたします。
 当日、ロビーには120席が用意され、来場者で埋め尽くされ立見客もおり、開演から終演まで満席の大盛況なコンサートでした。絶妙な女性司会者の進行と、着物姿の女性箏サークルの方、黒服に統一された男性尺八サークルの方、颯爽とした和太鼓社中の方と、母への思いを唄いこんだ女性歌手、そして会場全員による合唱、あっという間の2時間でした。
 
 今後も、地域で「音楽のまち習志野」の推進に取り組まれている各公民館などで開催されるコンサ-トや音楽会などについて、随時お知らせしてまいります。
 
映画上映「いつまた、君と」~何日君再来~のお知らせ(終了しました)
2017-11-14
 
習志野文化ホールでは、12月 6日(金曜日)に、
映画『いつまた、君と~ 何日君再来(ホーリージュンザイライ)~ 』を上映します。
『いつまた、君と~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』は、戦中・戦後の混乱期、衣食住に困り、貧困ゆえ生きることすら難しかった激動の時代、そんな波乱の世の中を懸命に生き抜いた一組の夫婦の50年が描かれた映画です。人気俳優の向井理さんが、映画化を熱望していた企画が実現し、今年6月に公開された映画。出演者は、祖母・芦村朋子役には尾野真千子さん。向井理さんは、祖父・吾郎役を演じ、ふたりは夫婦役としては初共演。さらに、朋子と吾朗の末娘である現代の真美役を岸本加世子さん、現代の朋子役を亡くなられた野際陽子さんが演じられています。
〔ストーリー〕
不器用だけれど明るく生きる、実在の夫婦と家族の姿を通じて、日本人のたくましさ、誠実な生き方を描く、愛の実話。81歳になった芦村智子は、不慣れな手つきでパソコンにむかい、
亡くなった夫・吾郎との思い出を手記として記録していた。しかし、朋子は突然病に倒れてしまう。そんな朋子の代わりに孫の向井理さんが「何日君再来」と題された祖母の手記をまとめていくことに。綴られていたのは今まで知ることのなかった、戦中・戦後の困難な時代を生きてきた祖母・朋子と祖父・吾郎の波乱の歴史と、深い絆で結ばれた夫婦と家族の愛の物語。特別な人の稀有な逸話ではなく、ごく普通の暮らしを懸命に生きてきた人々の物語。だからこそ、いま、伝えておかなくてはいけない、知っていてほしい大切なメッセ-ジが詰まっています。
何日君再来(ホーリージュンザイライ)
何日君再来(ホーリージュンザイライ)とは、もともと、1937年に上海で製作された映画「三星伴月」の挿入歌で、当時の日本でも大ヒット。日本語での曲名は「いつの日君帰る」。テレサ・テンさんをはじめ、数多くの歌手にカバーされ親しまれた楽曲を、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のヒロイン、高畑充希さんが歌い上げています。
 
 
ご来場をお待ちしております。
 
 
 
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