公益財団法人 習志野文化ホールでは、貸館事業や自主文化事業、音楽文化振興基金、地域の芸術文化振興事業、管理・保守業務など様々な事業を取扱っております。

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公益財団法人 習志野文化ホールからのお知らせ

公益財団法人 習志野文化ホールからのお知らせ
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アーツニュース78号(WEB版)発行いたしました
2018-03-08
ぜひご高覧ください
 
街かど音楽会・メロディー基金サポート倶楽部の活動報告(紹介)
2018-02-20
 習志野文化ホールでは、市内の音楽振興を図る目的で、習志野文化ホールのほか習志野商工会議所や市民からの寄付等により「音楽文化振興基金(愛称 メロディー基金)」を平成7年に創設して各種活動を行っており、活動の一つとして「街かど音楽会」の開催があります。
 街かど音楽会は、「音楽の薫るまち習志野」の旗を掲げて、メロディー基金のPR活動を続けている「メロディー基金サポ-ト倶楽部」の方々が、音楽会の企画、設営・運営などを仕事の合間をぬってのボランティア活動として、23年間継続して活動されています。
 
 左記の様子は、昨年、津田沼一丁目広場でのクリスマスコンサート&イルミネーション点灯式を地元商店会との協力で開催されたもので、フルートとクラリネットの演奏風景です。このほかイルミネーションの点灯、クリスマスソングなど歌も披露され、買物途中の方、親子づれの方などが広場に用意された観客席を埋め、通路にも人垣ができ、にぎわぃのある楽しい1時間でした。
 
 今後の「街かど音楽会」の予定は、
3月11日(日)13時より、京成津田沼駅前広場で、
                                       「3.11 あの日を忘れない 追悼コンサート」
このほか、「街かど音楽会」の予定など、随時お知らせしてまいります。
 
コンサート報告 こともオペラ「ヘンゼルとグレーテル」2017.10.8
2018-02-11
 
千葉交響楽団 室内楽メンバーによる「ミニコンサート」
2018-02-08
 
実花公民館ロビーコンサートの開催報告(紹介)
2018-02-02
 習志野文化ホールでは、「音楽のまち習志野」を推進するため各種コンサ-トを開催していますが、市内7つの公民館でもコンサートや音楽会を開催し、「音楽のまち習志野」の推進に寄与されています。
 
 今回、実花公民館でロビーコンサートが1月28日(日)の午後に開催されましたので、その状況を報告・紹介いたします。
 当日、ロビーには120席が用意され、来場者で埋め尽くされ立見客もおり、開演から終演まで満席の大盛況なコンサートでした。絶妙な女性司会者の進行と、着物姿の女性箏サークルの方、黒服に統一された男性尺八サークルの方、颯爽とした和太鼓社中の方と、母への思いを唄いこんだ女性歌手、そして会場全員による合唱、あっという間の2時間でした。
 
 今後も、地域で「音楽のまち習志野」の推進に取り組まれている各公民館などで開催されるコンサ-トや音楽会などについて、随時お知らせしてまいります。
 
映画上映「いつまた、君と」~何日君再来~のお知らせ(終了しました)
2017-11-14
 
習志野文化ホールでは、12月 6日(金曜日)に、
映画『いつまた、君と~ 何日君再来(ホーリージュンザイライ)~ 』を上映します。
『いつまた、君と~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』は、戦中・戦後の混乱期、衣食住に困り、貧困ゆえ生きることすら難しかった激動の時代、そんな波乱の世の中を懸命に生き抜いた一組の夫婦の50年が描かれた映画です。人気俳優の向井理さんが、映画化を熱望していた企画が実現し、今年6月に公開された映画。出演者は、祖母・芦村朋子役には尾野真千子さん。向井理さんは、祖父・吾郎役を演じ、ふたりは夫婦役としては初共演。さらに、朋子と吾朗の末娘である現代の真美役を岸本加世子さん、現代の朋子役を亡くなられた野際陽子さんが演じられています。
〔ストーリー〕
不器用だけれど明るく生きる、実在の夫婦と家族の姿を通じて、日本人のたくましさ、誠実な生き方を描く、愛の実話。81歳になった芦村智子は、不慣れな手つきでパソコンにむかい、
亡くなった夫・吾郎との思い出を手記として記録していた。しかし、朋子は突然病に倒れてしまう。そんな朋子の代わりに孫の向井理さんが「何日君再来」と題された祖母の手記をまとめていくことに。綴られていたのは今まで知ることのなかった、戦中・戦後の困難な時代を生きてきた祖母・朋子と祖父・吾郎の波乱の歴史と、深い絆で結ばれた夫婦と家族の愛の物語。特別な人の稀有な逸話ではなく、ごく普通の暮らしを懸命に生きてきた人々の物語。だからこそ、いま、伝えておかなくてはいけない、知っていてほしい大切なメッセ-ジが詰まっています。
何日君再来(ホーリージュンザイライ)
何日君再来(ホーリージュンザイライ)とは、もともと、1937年に上海で製作された映画「三星伴月」の挿入歌で、当時の日本でも大ヒット。日本語での曲名は「いつの日君帰る」。テレサ・テンさんをはじめ、数多くの歌手にカバーされ親しまれた楽曲を、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のヒロイン、高畑充希さんが歌い上げています。
 
 
ご来場をお待ちしております。
 
 
 
 
「きれいなまちづくりの日」の活動報告
2017-11-08
 
防火・防災優良認定証を取得しました
2017-10-24
 
 
   
                 
              
   防火・防災 優良認定証を取得
     
 
  習志野文化ホールでは、施設の安全・安心のため、防火優良認定の 更新の際、防災についても優良認定を受け、習志野市消防本部より平成29年8月22日付けで 防火・防災優良認定証の交付を受けましたのでお知らせいたします。
  なお、今後も引き続き、習志野文化ホール全職員が防火・防災意識をもって、お客様に安全と安心をご提供できるよう努めてまいります。
                                                               
 
 
アーツニュース77号発行いたしました
2017-10-21
 ぜひご高覧下さい
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